慢性痛と急性痛

おととい。胃が気持ち悪くて、胃の三里のつぼに鍼を打った。

しばらくすると、和らいだ。

素人の俺でさえ。

 

何が言いたいかと言えば

怪我でもはやい手当なら治るということ。

 

逆に慢性痛は、昨日行った尊敬できる鍼灸師でも、なかなか治らないと。

 

実際自分で打っても、その時は楽になった気分になるが、その後、逆に痛くなる。

それだけ、慢性痛になると、悪い状態でバランスをとっているから、

元の悪い状態に戻ろうとしようてするから。

また、足首に鍼を

足首に鍼を打ったら、気が巡るのが、便意をもよおす。

打つのなかなか時間かかるのに、仕方ないなあf:id:minamichankawai:20170920065331j:image

胃がしんといから三里に鍼を打つ

めんどくさいゴタゴタが続き、自分で思い通りにならないことが多いと胃にきた。

今朝はまだ鍼を入れてもそんなに、痛くないが

昨日の晩は、固くて痛い。

 

オレは基本的に西洋鍼だけど

もともと経略の鍼もしてもらってたから

内臓のつぼも勉強しようかなあf:id:minamichankawai:20170919071001j:image

新たにトリガーポイントを見つける

この連休アキレス腱を中心にしてたけど、スネの外側のトリガーポイントを見つけた。

そこに、鍼を集中させて、鍼を打っている。f:id:minamichankawai:20170918164644j:image

今日もアキレス腱に鍼をさす

足首の可動域を広げるにはこれだ。

 

アキレス腱にそって、固い部分に鍼を刺し

その後、足首の後ろに10本くらい集中させる。

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線維筋痛症

これをいうと、もっと痛い人からは、甘えるな!と言われそうだが、

大きな意味で、オレは線維筋痛症

 

10年以上前、山で動けなくなった時、

あるいは、その後でも。

七月にトリガーポイントの注射をその概念をもたない整形外科のせんせーは、筋痛症かも、なあ、といいながら、週に一回、一部にしか打てない、という。

それじゃ治らない。

 

整形外科じゃなく、筋痛科、あるいは、慢性痛科を日本に作るべき

お腹を温める

夏でもさわると、丹田のあたりを中心に冷たい。

今でもそう。

しばらくしてなかったけど、

腹巻をし始めた。

 

お腹とくに丹田を冷やすと、腎虚を促進させる。

自律神経失調症になりやすいし

やせにくくなる。

 

そのためには、風呂で温める、運動する、ストレッチ、ストレスをためない

100からマイナスに考えるんじゃなく

0から、積み上げる発想をしようf:id:minamichankawai:20170917032834j:image