サーノ博士のヒーリングバックペイン

あるはずの本がなくなったと同時に、加茂せんせーのMRSの考えの元になっているこの本も買った。

痛みは、例外を除いて脳の勘違い、という内容。

加茂せんせーは、それから発展させた考えだけど。

とにかく専門がわかれすぎて

整形外科と心療内科はつながっていなきゃいけないのに、分業制になっている。

やはり、基本とされてるこの本を読むことにした。

筋膜を破る

これトリガーポイント注射と同じなんだけと

硬結つまり固くこんがらがってる筋膜を一度破ることで、新しい筋膜を蘇生させる。

 

鍼を刺したとき、ぷちっと、鍼がそれをつぶしてはいっていくのを感じる時がある。

 

昨日の晩の右首が珍しくそうだった。

が、首はなかなか治らない。

 

肩こりや首こりが簡単に治せる、という宣伝文句には疑いをもっているし、それで治るから簡単な体操やストレッチで治ると思っている。

ましてや、牽引など、というのが、オレの考え。

 

今は右腰、というより尻に鍼を打っている。

筋膜を破るのがよくわかる。

 

f:id:minamichankawai:20171207031633j:image

鍼が入りにくいところは悪い

自分で、鍼を打つようになって、

せんせーの言ってた、じゃりじゃり、とか、

ねちゃっ、とか、の感覚がわかるようになる。

 

さらに、表面は柔らかくても、悪いと入らない

あるいは、抜いたあと、血が出る、あるいは、

鍼を入れると、筋肉がぴくっとする。

 

など、で手応えがわかる。

でも筋肉がぴくっとするのは、急性期だと思う

 

テンペとシナモン

テンペ、大豆を発酵させ粉末にした納豆の何倍もの、を教えてもらって毎日飲んでる。

 

また、昨日からシナモンコーヒーを飲んでる。

シナモンも健康効果があるみたい。

 

シナモン自体苦手だったが、

コーヒーに入れたら、その味もないしコーヒーの苦味もなくなる。 オレ健康オタクやわ

痛風悪化

急な冷え込みで、痛くてのたうちまわってた。

はじめて発症した時と同じくらい。

痛み止めを飲んで、痛風にきくつぼに鍼を刺し、かなりましになったが、発症時9.3あった尿酸値が7.3まで減ってたのに、ちょっとショック。

腸炎はかなりましになったが、痛み止めは、胃をちくちくさせるわ。

 

いやあ、ましになったけど、

ほんま風が吹いても痛いわ

痛風再発

腸炎にかかった。白血球が倍、crpが6(正常値0.3以下)から、感染症

幸い胃の痛みは減ってきて、最初は水を飲んでも胃が痛くて、がんか、急性膵炎かと思っていた。

で、尿酸値は、発症当時の9.3から比べたら7.3と、薬を飲んでいるにしても正常値まであと少し。

体重も徐々に落ちているのに、

突然再発。

 

ひどいは急な冷え込みもあるが

オレはストレス説がいちばん大きいと思ってる。

 

これは腰痛や脚の痛みの治りが悪いMPS筋筋膜性疼痛に、心因性要素つまりストレスが関与してる、というのと同じだと思う。