首のトリガーポイント

首肩のトリガーポイントを探して、斜角筋や、硬い筋に、鍼を打っていたが、

反発が強くなるだけで、あまり効果がなかった。

それで、目の周り、あるいは、奥歯をかんだときに固くなる場所に鍼を打ってみた。

 

疲れ気味だった右目は楽になり、右首も軽くなった感じ。

が、左首、最近凝っている左首は、まだまだ手強い。

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足指元気くん

足指の薬指が曲がっていると、腰にくるらしい。逆にかな、腰が悪い人は、指が曲がってるらしい。

ということで、足指をまっすぐする

足指元気くん。を買ってみたf:id:minamichankawai:20180616151105j:image

IBS過敏性大腸症候群も、慢性痛も根っこは同じ

今年になってから、過敏性大腸症候群に、悩まされてる。

これ、慢性痛MPSと、根っこは同じ。

逆に言えば過敏性大腸症候群がある間は、慢性痛からは、解放されないんだろうなあ、、

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今度は左ひじが痛くなる

先週右ひざが痛くなり、やっと治ったって思ったら、昨日高枝切りバサミで梅を収穫してたら、左ひじが痛くなる。

きっと、身体のいろんなところを普段使っていないんだろうなあ。

 

慢性痛ではないが、身体の痛みは、嫌なもんだf:id:minamichankawai:20180615062327j:image

凝りすぎた首の筋肉のアプローチには効果がなかった

かなり強く斜角筋や、首の固いところに鍼を刺すが、逆に反抗期の子供のように、反発するだけで、効果がなかった

 

慢性痛には、

1、痛みあるいは、硬結そのものへのアプローチ

2、現場の痛みを、脳が察知するためのラインの遮断

 

3、脳自体が楽しいことに没頭することにより、痛みを忘れる

 

ためしてがってん、で取り上げていたのは

このうちの、3だけ。

 

特に2のために、トリガーポイントの麻酔注射が必要と考える。

 

3、は、あくまでも、付随であって、1.2がやはり必要

もしかして腰痛の治療に、斜角筋が有効なのでは?

オレは足のふとももの裏、スネの外ラインなどに、鍼を打ってきた。

が、もう一つ満足がいかない

で、首がこるから、斜角筋に、鍼を打ってみた。

対して効果はなかった。

 

が、ある仮定をたてた。

腰や脚が痛くなるのは、酸素不足。

酸素不足を感じるのは、脳。

あるいは、首が硬いと、酸欠気味になる。

 

で、運動時に、脚が痛くなる。

つまり、脚や腰そのものじゃなく

酸素の供給がうまくいかないから、

しんどく感じる。

 

だから、斜角筋をほぐせば、それがなくなるのでは?

斜角筋への鍼のアプローチ

斜角筋は、鍼を自分ではうちにくい。

が、やはり斜角筋へのアプローチは、必要と思い、

鍼を浅めに、いれてみる。