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痛い足首にいくら治療してもよくならず、刺激を与えて痛みを増幅させていただけ

結果的には治療の失敗。

一日たつと、昨日尻から太ももにかけて小臀筋のトリガーに鍼をしてもらい、

脚首の痛みも消えていたが、さすがに慢性痛

今朝は少し痛みというか、違和感があるが、それでもまし。

痛みから解放されるのはうれしい。

 

でも、当初から、腰や尻も疑ってかかっていれば、と思うが

 

これが、整形外科や、患者に耳を傾けない施術者なら、たぶん、ずっと足首ばかり、治療、休養をくりかえしたいただろう。

 

脚首のアキレス腱のつけねは、傷みが過敏になり、さらに痛く感じるという悪循環だったわけだ。

 

そういえ意味では、鍼灸院のせんせーの、エラーでもあるかな、とも思うけど。

 

まあ、いづれにしても、昨日の小臀筋のトリガーは、効果を感じたし、

痛みの脚首はしばらく、痛みを作らないように、きをつけよう。

 

一歩前進あるいは、一歩回復

足首の痛みが、尻に鍼を打ったら楽になった

足首というか、アキレス腱と腓腹筋のつなぎめが、アキレス腱周囲炎と思ってた。

鍼灸院にいき、そこじゃないか?と素人が偉そうに言うと、

小臀筋、つまり、尻から太ももにかけて鍼をうってくれた。

 

オレのみたてた、腓腹筋じゃなく、小臀筋に鍼をうつことで、足首の痛みが減少した。

 

これは、エビデンスがなかったら、根拠がないから、と、整形外科ではありえない。

あるいは、いわゆる代替え治療でも、素人が何をいうてるんや、と言うせんせーなら、

ありえなかった治療。

 

オレは、嫌われて、あるいは出禁になってもいい覚悟で治療にいどんでいる。

 

それをうけいれ、かつ、全部オレのいいなりではなく、プロとしての施術をしてくれたせんせーに感謝

痛みを患者側から書いた本を読む

脚の痛みは、アキレス腱周囲炎だと思う。

これは、今まで違う箇所にも出てたから

冷静なら、もっとはやくに気がついていたはずだが、

痛みが広がっていて、発信源が特定しにくかったことや、ストレスが、邪魔してて

自分もパニックになっていた。

 

なるべく、そこに負担のないように歩いたり、昨日は、痛みの患者側から書かれた本を読んだり。

アキレス腱周囲炎は、治る、とわかっているから、一日だらだらすごし、そこへの負荷をかけないことを重視させた。

 

アキレス腱周囲炎も、MPSの一種だという

加茂せんせーの考えを信じ(急性期やこじれたら、MPSの理論だけでは通じない、と思うが)、なるべくストレスで痛みを助長させないようにしよう、と思う。

 

今はまず、その痛みを軽減させることが大事と信じて、前に進もうf:id:minamichankawai:20170526015025j:image

 

治療しても、痛む、しなくても痛む

昨日どうしようか、と、考えて

買っていた吸い玉を全くの自己流でやってみた。

まあ、こんなもんかなあ、

足首の付け根の部分もやろうとしたが、肉がある部分でないと、あかん。

 

そのとき、痛みの発生源はここや、と特定できる場所が見つかった。

 

痛みはじんわりと広がっているから、その特定が難しく、発信源あるいは、トリガーも、うちふとももが固いから関係あるんだろうか?と考えてみたり。

 

が、足首のある場所が痛いと探し出せた。

 

治療をすると逆に痛みが増し、

でも、放置しててもそれほどよくならない

 

うーん、難しいなあf:id:minamichankawai:20170525071603j:image

治療あるいは治癒に対して、いろんなことを整理

オレのいちばんの症状は、右脚首を中心とした痛み、あるいは、こわばり、である。

 

ノルディックウォーキングや、畑をしたとき、腰や左足首、あるいは肩が痛くなることはあっても、一過性だがわ右脚首は、慢性化してる、痛みが軽減される時があるが、である。

 

まずは、それが、

仕事への集中力、ウオーキングや、もっと負荷のかかる運動への障害になっている。

 

ここで、問題なのは、心因性要因が、治癒の邪魔をしていることで、

逆に痛みが、心因性ストレスを増やしているという、負の連鎖。

 

だから、どちらから、やっつけていくか、ということが大事だし、

 

やはり、同時進行しかない、そう思う。

 

心因性部分の対策については、あらためて考える、として、

 

まず、筋肉的、いわば、痛みそのものに対して、どう対処するか、を、整理したい。

 

理論的には、MPS筋筋膜性疼痛障害であることに疑いはない。

 

いちばんは、トリガーポイント治療の第一人者、加茂せんせーの治療を受けること

これがいちばんだと思う。

 

が、小松市まで二時間半、交通費が往復で一万円を越えること。

朝9時半にいき、3時半まで、6時間待ち、

また、混み具合から、あるいは、痛みは右脚首だが、硬結、あるいは、圧痛点は、幅広く存在するから

時間を、せめて初診で1時間はかけないと、正しい治療はできない。

 

悲しいけど、加茂せんせーの考えに近い治療をする整形外科は、関西になく、

 

金銭的、時間的(加茂せんせー側、オレ側)、さらに、右脚首だけじゃなく、幅広い硬結探しを求めるのは無理だから、

実質的ではない。

 

理論や勉強、あるいは、一度受診していることから、メールなどで、助言をいただくことが、可能なら、それしかないのだろうか、だめもとで、までだ。

 

となると、違う手段しかない。

 

今通っている鍼灸院は、トリガーポイントだけではなく幅広く、考えてくれる。

 

が、30分4000円

通院に片道1時間それも、満員電車あるいは、電車の乗り換えという、ことに、かなりの限界、さらには、過緊張が発症したり痛みが激しいと通えなくなり、キャンセルせざるを得ない、ということもあり

これは、せんせーの問題ではなく、

オレ自身の物理的な問題。

 

そろそろ、関わり方に関して、見直しが必要かと思っている。

 

時間をかけて、信頼関係を作り上げてきただけに、悔しいが、やはり、そろそろ過渡期かと考える。

しんどいとき、あるいは、それこそ遊びに行くような気分で不定期に行く、これが、いちばんいい関わり方なんだろう。

 

もともと筋筋膜性疼痛障害、トリガーポイントなどの知識をくれた整骨院の先生

 

知識はあるのだが、さらに、TMP理論も教えてもらいながら、自分は、そこには立ち入らないという矛盾、治療の一貫性のなさ

アクティベーターメソッドに対して、オレには効果を感じないという不満

が、やはり、すべてを任せると、混乱におちいるだけ。

実際いらだって、怒ったこともある。

 

もう結論は出ている。

自分で治療する。

トリガーポイント探し

二方面から、右脚首の痛みあるいは、こわばりの減少を狙っている。

 

一つは、心因性ストレス

これに関しては別の日記にゆずるとして

 

肉体的観点から。

直接的なアプローチ

 

これは、そのときは、緩むが

また、あふれてくる

 

根源じゃない

 

足裏、スネの外側のこわばり

 

それらへのアプローチもした

が、これも、また、違う

 

たどり着いた場所がある。

寝た姿勢で右ひざをかかえ、いや、太ももを抱え、足先を天井にむける。

 

そのとき、ふとももの、裏、あるいは、外側に、張りを感じる。

 

とくに、ふとももの裏を伸ばしてる。

すると、脚首の痛みが緩和される

 

 

脚首の痛みのトリガーポイントが、ふとももの裏にある、そこをのばし、ほぐしたら、と、試している。

 

これも、トリガーポイントの一部にすぎないかもしれないが

 

トリガーポイント探しは続く

痛みは、怒り、を再確認

昨日、家族それぞれが、自立できてないことを、親に話をぶつけたとき、目の違和感、眩しさがひいていくのを実感したが

具台的なことは、書けないが、家族あるいは身内がこんな金銭感覚なんだ、ということに、

怖さを感じたら

右脚首あるいは、右腰が、突然痛みが激しくなる。

 

脚首の痛みは、怒りが、もたらしていることを、あらためて実感

 

痛みを治すには、

その現実から、逃げること

あるいは、立ち向かう、この二つのどちらかを選択するしかない、ことを

痛感。

 

余談だが、痛感、という言葉は、その言葉そのものだ。

 

毎日、トリガーポイント注射をうってもらいたい。

が、現実的ではないし、

根本の選択をするしかない。

 

やはり、立ち向かうしかない。

それのためには、身体を整えなくてはいけないていうメビウスの輪

 

が、立ち向かうしかないだろうなあ

そのとき、痛みは消えるだろう

確信に変わった。